施設紹介

田上病院 医事課

総合受付

患者様と受付にてまず最初に接するのが、私ども田上病院の医事課のスタッフです。
私ども田上病院の医事課は、患者様に安心して療養していただけるように救急病院の一員として迅速かつ丁寧に対応することはもちろん、会計入力にあたっては幅広い知識とより正確な処理が常に求められております。
また田上病院では人間ドックや健康診断、予防接種の受付等も随時行っておりますが、さらに少子高齢化にともない、医療保険制度や介護保険制度、福祉制度等の複雑化する制度へのご質問や、他の医療機関や介護施設と連携して患者様の受け入れに関するもの等、さまざまなご相談を承っております。

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田上病院 経理課

私たち経理課は、経理業務はもとより人事・総務に関する業務を行っております。
患者様と直接接する機会は少ない部署ではありますが、環境整備やニーズに合った病院づくりに関わることで
来院される方々の一助になると思っております。

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田上病院 施設課

配電盤 空調施設

私たち田上病院の施設課では、空調設備をはじめ、消防設備.医療ガス設備.電気設備など、田上病院院内の全般的な施設の日常点検、専門業者を交えての定期的な保守メンテ、修理を通して、田上病院の環境整備、安全管理にスタッフ4名で頑張っています。
また、点検修理の他に、医療ガス設備の取り扱い安全講習や、年2回実施している職員全員参加による消防訓練など、職員一人ひとり、安全管理の意識向上にも努めております。

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田上病院 栄養課

栄養課作業風景

田上病院の栄養課は、食べることを通して医療に携わっています。
その際、全ての田上病院の患者様においしく、喜んで食べてもらおうという事を心がけ、栄養士・調理員が互いに協力しながら食事提供を行っています。
その他に、田上病院の管理栄養士による栄養相談や、入院患者様のベットサイドで食事内容を説明したり、場合によっては理学療法士・作業療法士・看護師など他スタッフと連携をとりながら食事療法を行っています。

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田上病院 薬局

薬局受付

私ども田上病院薬剤部では患者さまに安全で安心できる治療を受けていただくため、薬剤の調剤と共に、医薬品の管理、供給、医薬品情報提供、薬剤管理指導などの業務を通じて、医薬品の適正使用と適正管理に努めています。
厚生労働省の方針に基づき多くの病院で外来調剤が院外処方に変わり、当院でも平成25年3月1日から全面院外処方となりました。そのため現在は入院患者さまを対象とした仕事が中心となっています。
薬剤の調剤を行う際は、医師の処方内容をチェックし、疑問があれば直接医師や病棟の看護師に疑義照会を行い、用法用量・相互作用・重複投与等を確認してから薬剤を調剤しています。
また患者さまが服用しやすいように、錠剤が飲みにくい方には、錠剤を粉砕したり、服用忘れを防ぐため、複数の錠剤を1回で飲めるよう1包に包装するなど工夫もしています。
「薬剤管理指導業務」も行っており、ベッドサイドでお薬の説明も行っています。
近年では、ジェネリック(後発)医薬品の採用にも、積極的に取り組んでいます。

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田上病院リハビリテーション科

作業療法 理学療法

リハビリテーションとは病気やケガなどによって生じた障害を医学的・心理的にサポートし、機能回復・社会復帰を計ることです。
田上病院のリハビリテーション科は理学療法士8名、作業療法士2名、リハビリ助手1名で、入院はもちろん外来リハビリや介護保険を用いた通所リハビリ・訪問リハビリを行なっています。
対象疾患は整形外科疾患(外傷・骨折、関節リウマチ、変形性関節症など)、呼吸器疾患(COPD、気管支喘息、肺結核後遺症、間質性肺炎など)、脳血管疾患(脳梗塞、脊髄損傷、パーキンソン病等)です。
田上病院では特に呼吸リハビリテーションに力を入れており、患者様やそのご家族の皆様に呼吸リハビリテーションの知識や理解を深めていただくため、毎月1回『呼吸リハビリ教室』も実施しています。

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田上病院 臨床検査室

検査室全景
田上病院 臨床検査室全景
血球計数機
田上病院 血球計数機

田上病院臨床検査室 検査内容
1.生化学検査(肝機能、血糖)等
2.血液検査(赤血球、白血球)等
3.一般(尿)検査
4.生理検査(心電図)等
5.細菌検査

生化学自動分析機
田上病院 生化学自動分析機
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田上病院 放射線室

16列マルチスライスCT撮影室&スタッフ一同 MRI撮影室

皆さんは放射線室といえばどのようなことを連想されるでしょうか?
レントゲン、X線CTはあまりにも有名ですのでそれらを連想されるでしょうか?
それとも放射線は体に害があるから心配ということでしょうか?
田上病院の放射線室では、X線CTはもちろん、X線透視に代表されるX線を使う検査や、X線の代わりに人体に無害な電磁波と超伝導磁石を使ったMRIがあります。また、放射線の安全性に関しては患者様一人一人に合わせてX線の量や強さを調整し、最適な写真が撮れるよう努力しています。そして、みなさんを検査させていただくのが診療放射線技師(以下、放射線技師)と呼ばれる私たちと、私たちを手伝ってもらっている助手で田上病院放射線室を運営しています。
私たち田上病院の放射線技師は、放射線技師会(職能団体)に所属し、地域の皆さんに田上病院の放射線室で行われる検査の必要性と安全性、検診の普及を目指して活動を行っています。
このホームページ上で随時、田上病院の放射線技師の仕事内容や役割、検査機器の説明、役割などを説明するとともに、上手な検査の受け方などを掲載していきたいと思っています。また質問も受け付けていますので、どしどしお寄せください。

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田上病院 看護部

当院は、長崎市南部の自然豊かな環境の中で、地域密着型の病院として急性期から慢性期、乳幼児期から老年期までの救急医療や診療体制を備えた病院です。

看護部は、「患者様に安心していただける、あたたかい看護」を目指しています。温かさ・優しさとは、心を届かせる事、つまり患者様の心身両面に心を届かせることです。そのために、専門職として自己研讃を続け、人間性豊かな感性の高い看護職の育成に努めております。

看護部の理念「暖心」
豊かな心・温かい心と確かな知識・技術で看護を提供します。

看護部の方針・目標
1・看護の質の向上(質の高い看護を提供します)
2・病院経営への積極的参加(組織の一員として健全な経営に参加します)
3・地域住民への健康管理への貢献(地域住民のニーズに対応した看護の提供をします)
4・継続教育の必要性(クリニカルラダーの積極的導入とその看護実践を目指します)

教育体制
専門職業人としての看護遂行能力を高め、実践の質的向上を目指すため各種の院内研修と院外研修・資格取得をサポートしています。
 
(院内研修)
 各委員会が主体となり育成を目指します
 ・プリセプター委員会・看護研修委員会(看護研究含む)・看護事故防止委員会
 ・看護業務委員会・看護助手学習会・看護助手業務会等

(院外研修・学会)
 ・専門性を高めるために、各種研修会・学会への参加をサポートしています。
 また
 ・働きながら看護師資格取得を目指す方への支援体制を整えています。
 ・寮も完備され、安心して働くことができます。

田上病院 総看護師長 岡本充子
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田上病院 外来

外来診察室 電子内視鏡システム(鼻からの内視鏡検査が可能)

田上病院の外来は、内科・外科を中心に循環器(月・木・14:00〜16:30)整形(金・土・9:00〜11:30)小児科(月〜土・9:00〜12:00)の診察も行っています。
また救急協力病院としての役割を担っており、輪番病院と連携しながら急患の受け入れも行っています。
人間ドックや各種検診・胃及び大腸内視鏡にも力を入れています。胃内視鏡に関しては患者様に負担の少ない鼻から挿入するカメラでも行っており、内視鏡はオゾン洗浄し感染予防対策もしっかり行っています。
受診・検診・検査に関するご相談等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
外来スタッフ一同、患者様への気配り・心配り・笑顔を心掛け対応させて頂きます。

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田上病院 2F

田上病院2F病棟は、外科、消化器病棟です。消化器疾患、救急疾患及び内視鏡検査後に観察を要する患者様が入院しています。
それに、長崎大学医学部、歯学部付属病院より整形外科医が週2回(水、金)訪れます。
私たちはよりよい看護を提供するために、医師との勉強会、カンファレンスを持ち、看護目標、実践、評価を行いながら、個々のニーズに沿った看護を行い、早期回復、社会復帰に向けて援助を行っています。

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田上病院 3F

3F病棟スタッフ&内科医

田上病院3F病棟は内科病棟です。
主に呼吸器疾患に加え、様々な内科疾患、循環器、脳疾患などを併発している患者様が多いのが特徴です。
患者様の年齢も青年期から老年期と幅広く、多様な対応と看護が要求されます。
急性期では、酸素療法、NPPV(マスク型の人工呼吸器)、人工呼吸器の導入を必要とされる場合が多いので、呼吸管理、医療機器管理、感染予防など重要な看護行為、援助を行っています。
また、急性期を脱した慢性呼吸不全の患者様で、在宅酸素療法(HOT)を導入し、退院される方が増えているので、安心して在宅療法を行えるように訪問看護師と連携をとり看護の継続に努め、患者様に適した社会資源が利用できるように調整を行っています。
何よりも患者様が安心して治療を受けられるよう、また軽快して退院できることを願って日々看護に努めています。

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田上病院 4F

4Fスタッフ

田上病院4Fは、ベッド数43床で長期入院の患者様も多い療養型病棟です。
様々な疾患の患者様が入院しており、療養型病棟としては全国でも珍しいNPPV(マスク型の人工呼吸器)を導入しているという特徴があります。
自宅、施設への退院を目指した呼吸器管理・指導も行っており、看護師だけでなく、医師やリハビリを始め、病院全体で患者様の在宅復帰のサポートをしています。
患者様にとって、病棟が療養生活の場であることを意識し、その人らしく生きるために必要な援助を積極的に行っていくことを看護のモットーにしています。
スタッフは元気で明るく話しやすい人ばかりなので、気軽に声をかけてください♪

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田上病院 5F

5Fナースステーション受付 5Fディールーム 5F患者様作品展示コーナー

田上病院5Fは、指定介護療養24床と医療型療養19床の混合病棟です。
要介護に認定された方の能力に応じた日常生活の施設サービスを提供しています。主に介護4、5が対象です。
医療型は慢性疾患で、長期療養を要する患者様です。
家庭復帰が望めない臥床患者様が多いため、安全で安楽な療養生活が過ごせるように環境整備とADL低下予防に心がけ実施しています。
ほとんどの方がリハビリを実施しており、リハビリにいけない人は訪問リハビリや作業療法を行います。週3回のカンファレンスで看護計画を見直し、介護は6ヶ月に1回サービス担当者会議を開催します。
田上病院のケアマネージャーが主体となり、医師、理学療法士、作業療法士、看護師で情報交換し、今後の治療リハビリ等のサービス内容の方針を立てます。
また、サービスの一環としてレクレーションも実施します。年間行事として夏祭り、ひな祭り、節句、七夕は職員でお茶会をして季節感を出しています。
看護は、介護療養の日常生活援助と介護のサービス提供及び治療も兼ねているので、総合看護援助が必要となります。
質の良い看護サービスをご提供するため、定期的に業務の見直しを行い、改善する努力をしております。
また、ご利用に関するお問い合わせや、わからない点などがございましたら、ナースステーションまたは田上病院1F受付にお尋ねください。常時見学にも対応させていただきます。

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