田上病院耳より情報

2009年02月08日体と心の健康を保つために 〜検査室〜

日常の臨床検査業務のなかで感じたこと 思い浮かんだことを書き留めてみました
御一読ください

  • バランスのとれた食事を摂る
    • 偏食に注意して1日30品目を目標に食べる
    • 塩分は控え目にする
    • 良質の蛋白質を摂る
    • 脂肪は少な目にする
    • ミルクを飲む
    • 新鮮な野菜を食べる
    • 繊維質の食べ物や飲み物を摂り便通をよくする
    • アルコールは控え目にする
  • 禁煙する
  • 適度な運動をする
    • 手足の運動 散歩 ジョギング
  • 規則正しい生活
    • 生活リズムを確立する
    • 体調の変化には敏感に
    • 快食 快眠 快便 必要に応じて休養する
    • 自分の身のまわりのことは自分でする
  • 趣味をもつ
  • 精神の健康
    • 友人や家族 いろいろな世代の人たちとの交流
    • 心の声を言葉にしてみる(内面を言語化する習慣をもつ)
    • 良い友人をもつ
    • 人の悩みや苦しみを理解する優しさをもつ
  • 家族の再構成(一人暮らし 核家族の再考)
  • 健康診断とライフスタイルの自己点検(少なくとも年1回は必ず)
    • 成人病の予防
    • 老人病の予防とリハビリ
    • 自分自身の家族歴 生活史を知る(ハイリスク ファクターの把握)
    • 健康なときは謙虚に(必要以上の無理はしない)

結び

健康で長生きしたいという願いは人間だれもがもつものだと思います 
しかし現実は体力の衰えや病気から逃れることはなかなか難しいことだと思いますが衰えの度合いを緩やかにし発病のリスクを低減することは可能だと思います
そのためには『体と心の健康』に留意して日常生活を過ごすことが大切だと思います 

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