田上病院耳より情報

2009年12月21日急変時対応の講義〜4階病棟〜

4階病棟では、11月に内科の医師に講師を依頼し急変時対応の講義を行いました。
主に新人看護師を対象に、資料と人形を使って一連の流れを実際に体験しました。

    講義内容は・・・
  • 1.急変患者様の発見
  • 2.医師への報告
  • 3.心臓マッサージ
  • 4.挿管の手順・介助
      (挿管とは口からのど、気管にかけて管を通し、人工呼吸器につなぐこと)
  • 5.AEDの使用法と注意点

この5つの項目に対し不安の残る点は先輩からのアドバイスを受け、疑問に思ったことなどはみんなで意見を出し合い、今後の援助に役立てるように話し合いました。
田上病院では患者様に、よりよい看護を提供できるようにこのような講義を行っています。 実際に体験した新人看護師さんとその指導者さんに感想を聞いてみました。

☆ 指導者・Mさん ☆

二十代から幅広い年代層の4階病棟
医師を講師に招きみんな真剣に急変時の講義を行いました。
夜間の急変時に備え、これから定期的に講義を行っていこうと思っています。

☆ 新人看護師・Mさん ☆

実際に体験して自信のない援助は周りの先輩と医師から助言をもらいながら行えたのでスムーズに進めることができました。実際、現場で急変に遭遇した時、迅速な対応で患者さまの救命の援助ができるように、このような講義に積極的に参加したいと思いました。

☆ 新人看護師・Tさん ☆

実際、急変に対応したことがないので、流れを学ぶことができました。今後に活かし頑張っていきたいと思います。

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