田上病院耳より情報

2009年04月23日全病棟に地上デジタルテレビ導入〜4階病棟・経理課〜

2003年の12月から始まった地上デジタル放送。
2011年7月にはアナログ放送は完全に視聴できなくなります。

2009年4月1日現在、長崎県内の医療・福祉施設での設置テレビ約7,000台に対し、地上デジタルテレビの普及率は1割にも満たない状況ですが、今回それに先駆けて田上病院では地上デジタルテレビを病室すべてに導入致しました。

地上デジタル放送の利点は高画質だけではありません、患者様が病床で視聴される時に便利なすぐれた特徴を持っています。
患者様にテレビを楽しんでもらうために様々な優しいサービスがあります。例えば字幕放送です。

今までのアナログ放送の場合は、番組の中で強調したい部分のみ文字が画面に表示される程度で、ドラマの解説などの字幕放送を見ることは出来ませんでした。地上デジタルテレビは標準機能として字幕放送がついていますので、ベットでイヤホンを使いたくない時や映像だけをゆっくり眺めていたい場合でも番組内の情報が文字で表示されますので、放送の内容を楽しむ事が出来ます。

患者様や、そのご家族から実際に「きれいで見やすくなった。」「番組表がテレビで見れるようになって嬉しい。」など喜びの声も聞かれています。

田上病院では、患者様が快適な入院生活を過ごせるようなサービスを今後も考えて参ります。

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