田上病院耳より情報

★ 夜間救急対応の勉強会 〜4階病棟〜 ★(2011年08月22日)

6月2日と9日の2日間、夜間救急対応の勉強会を行いました。
急変(容態が急に悪化した)時の対応といえば、心臓マッサージをしたり、気道の確保を行うなど医師や看護師が主体となって行いますが、夜間スタッフの人数が少なくなると看護助手(ヘルパー)にも活躍してもらうことになります。
必要な物品、機械類を準備したり、家族に電話連絡をとる等です。
今回の勉強会では、全病棟の看護助手を対象に行いました。
夜間、病棟に看護師と看護助手の2名しかいない状況で患者様が急変したことを想定し、実際に使用する物品を用いて行いました。


物品の名称や設置場所の説明と確認をおこなっています。

「心電図モニターの準備をお願いします。」
「スイッチONにしました。」
「ご家族に連絡を!」
「あと10分でおみえになります!」など、お互いに声をかけ合い本番さながらの練習を行いました。

素早く、冷静に、的確に対応できるように日々の訓練が大切です!
田上病院では様々な状況を想定し、対応できるよう日々勉強しています。

このページのトップへ戻る

バックナンバー