田上病院耳より情報

2017年3月21日「長崎県誰もが働きやすい職場づくり実践企業」
に認定されました。 〜経理課〜

 田上病院には、病院理念の中にも掲げる「暖心」という言葉があります。
本来は、患者さんに対する職員の姿勢や気持ちを表現しているものですがやさしい
気持ちや暖かい心は、接する本人が持っていなければ相手に伝えられないですし、
働く職員が充実してこそ、提供できるものだと思っています。

 企業は人が支えているものであり、男女や年齢の差はありません。
業種が病院ということもあって、女性が働く為の環境を整えた職場ではありますが、
一般事業主行動計画提出の義務化以降は更に若者世代・子育て世代・定年を迎える
それぞれの世代で充実したワークライフバランスが図れるよう整備して参りました。
 制度や規則に縛られて、ぎくしゃくしながら職員に対応するのではなく当たり前
の事を当たり前の事として捉える習慣や環境を作って行くことが大切なのかも知れ
ません。

誰もが求める魅力ある職場環境は、簡単に、ましてや短期間に出来るものではあり
ませんし、田上病院としても、まだまだ上に目指す目標はございますが、今回認証
頂いたことに驕ることなく、安定した更新を行い、今後も常に働き易さトップクラ
スの職場であり続けます。

田上病院 石田弘司

これまでの取組みと実績

  • 育児休業の取得率が100%
  • 看護休暇・介護休暇の有給化で、一般有給休暇よりも先行取得を促す
  • 男性の看護休暇取得実績
  • 男性の育児休業取得実績
  • 育児休業取得者の代替要員確保
  • 育児の為の時間外・夜勤制限の実施
  • 短時間労働契約取得実績
  • 有給休暇の2時間単位で取得実績
  • 保育所等、託児に関する女性の保育手当支給
  • 子育て世代の夜勤希望者の夜間保育全額負担
  • メンタルヘルス等、時間外でも対応出来る職員の相談窓口開設と実施
  • 職場復帰プログラムの実施で、スムースな復帰を促す
  • 非常勤から常勤化への働きかけを行う
  • 奨学金制度など、若者が更に資格を取得する為の応援サポートも行います
  • ハラスメント禁止の掲示を院内で行い、相談窓口と別に男女の相談応対者を設置
  • 定年後は、65歳まで給与がダウンすることなく雇用延長され賞与もある制度

「長崎県誰もが働きやすい職場づくり実践企業」認証書

「長崎県誰もが働きやすい職場づくり実践企業」認証書
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2016年12月29日糖尿病食の★手作りクリスマスデザート★
〜栄養課〜

当院では、クリスマスに糖尿病食を食べている患者様に、人工甘味料を使った手作りのデザートを提供しています。
低カロリーのデザートで、毎年違うものを作っています。このデザートは試作を何度も繰り返し、事前に院長、総師長などに試食をして頂き、様々な意見を反映させて完成させています。
今回のクリスマスは『豆腐入りレアチーズケーキ』に、メッセージカードを添えて提供しました。主な材料は、木綿豆腐、クリームチーズ、人工甘味料などです。さっぱりとしたレアチーズケーキにイチゴソースと果物で作ったサンタクロースを一緒に盛り付けました。
デザートを提供した患者様には、“かわいい”“美味しかった”という感想を頂き、好評でした。

『豆腐入りレアチーズケーキ』・・・1人分およそ75kcal

豆腐入りレアチーズケーキ

【作り方】

@ゼラチンを分量のお湯でふやかしておく。
A豆腐は一度湯通しする。
B豆腐、クリームチーズ、シュガーカット、@のゼラチン、レモン汁をすべてミキサーに
 かける。
Cなめらかになったら型に入れ、冷やし固める。
D固まったら、型から出しジャム・果物を盛り付けて完成。

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2016年12月06日酸素と上手につき合って生活を楽しもう 〜長崎南訪問看護ステーション“21”〜

皆さんご存知の方も多いかと思いますが、最近ではお家で酸素を使いながら生活されている方も増えてきています。今では様々な種類の酸素があり一人一人の生活に合ったものを選ぶことができます。しかしそんな中でも酸素を使いながら生活されることに関して不安を持たれている方が多くいらっしゃいます。そのような方に対して、私たちは酸素の使い方を始め、酸素を使いながら上手に生活していく方法の指導等を行っています
(現在の利用者様は 70名で、そのうち在宅酸素をされてる方が 15名
人工呼吸器《マスク換気》 1名です)


外出用の携帯用ボンベに
自分で液体酸素充填しています

呼吸に合わせた坂道、平地歩行練習
自分のペースで歩きましょう

酸素飽和度(体の中の酸素量)を確認
しながら休憩のタイミングを指導

吸って 吐いて〜
呼吸に合わせた階段昇降練習中

在宅酸素療法の患者様に看護師が呼吸介助をしています
呼吸介助をする事で肺換気を改善し呼吸を楽にします
呼吸器疾患の患者様の在宅生活を支えるべく当ステーションでは看護師も呼吸介助技術を習得しています

呼吸をしっかり感じて呼気に合わせて胸郭を圧迫しています
体位を変えて呼吸介助する事で痰の移動を促し痰を出しやすくする効果もあります

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